稽古終盤

この芝居、演出家・川口典成の、技のデパートみたいなところもあったりして。
あくまで戯曲にまっすぐに、俳優を魅力的に見せるためなのですが、その上で150分を飽きさせず、ガツンとくるものに仕上げるために、まあいろいろと手数は盛りだくさん。
2月~4月の3ヶ月連続の公演で得たものが、フル稼働しているような状況。
ある意味、今まででも一番エンターテイニングな芝居に仕上がってきているとも思います。

それらを成立させるため、明後日からの仕込み・場当たりは、勝負どころ。
負けりゃしません。

迷ってたら観に来てください、ほんとに、凄いから。

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この記事へのコメント

RUN
2010年10月17日 04:01
150分に自信があり、オススメというのはわかりますが、だったら、ブログでなく公演情報欄でも、上演時間の案内をしたほうが親切ではないでしょうか。HPにも場内アナウンスでも説明がなかったので、「心の準備」ができなかったというクレームがCoRichにもありましたよね。いくら、ここで150分の意義を説明しても、劇団員ブログまでチェックしない人のほうが多いのです。
夜の部も観劇の予定を入れてる人は、疲労の度合いだってあるでしょう。やはり、150分が売りだというなら、制作として何らかの告知はしないと。情報開示がこの劇団は遅れていると思いますね。

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