口笛吹いてサヨウナラ

ピーチャム・カンパニー urban theatre series #1『口笛を吹けば嵐』、終幕いたしました。
気づけば、上演時間、関係人数、作品規模ともにサーカス劇場『幽霊船』以来の大規模の作品に。
こういう心底大変な作品を終えると湧き出てくるのは、出演してくれた方、スタッフとして芝居を一緒に作ってくれた方、様々ご支援頂いた方、そして観に来てくれた方、皆に対してのただもう只管の感謝。
言ってみれば数人の思いつきから始まるひとつの企画が、こんなに多くの人を巻き込んでいくことには、いつまでたっても恐れ多いとともに、その皆に対する責任、特に2ヶ月間稽古をともにしたキャストの方々には、なんともいえぬ愛情と惜別の念でいっぱいです。

さあて。
いろんなものにサヨナラ告げて、次なる出会いへ、一歩一歩。

次は来年3月。
オペレッタ。

ぜひともご期待下さい。

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この記事へのコメント

釣狐
2010年10月27日 01:01
公演お疲れ様でした。森澤さんも、一層プロデューサー業が板についてきたのではないでしょうか?
来年の公演にも、期待しております。

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