ダンシング・ヴァニティ。

現代の他ジャンルの作品を演劇化する試みであるpeachum contemporaryの第一弾として、筒井康隆の『ダンシング・ヴァニティ』を上演します。
「反復」ということをテーマに、シュルレアリスティックで極彩色ポップな演劇をお見せできるかと。
あと10日ほどで初日にて、ぜひご覧いただきたく。

ご予約は
https://ticket.corich.jp/apply/27687/001/
から。

下記、詳細です!


ピーチャム・カンパニー
Space早稲田演劇フェスティバル2011参加作品
peachum contemporary #1
『ダンシング・ヴァニティ』

原作 : 筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』(新潮社)
脚本 : 清末浩平
演出 : 川口典成

2011年6月8日(水)~6月15日(水)
タイムテーブル:
8日(水) 19:30
9日(木) 19:30
10日(金) 19:30
11日(土) 14:00 19:00
12日(日) 14:00 19:00
13日(月) 19:30
14日(火) 14:00 19:30
15日(水) 13:00 17:00
※受付開始・当日券販売は開演の1時間前、開場は開演の20分前です。

@Space早稲田
(東京メトロ東西線「早稲田駅」──徒歩約2分
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町74番地 ビューロー早稲田B1)

「あー、死ぬほど、反復。死ぬまで、反復。」

【STORY】美術評論家のおれが住む家のまわりでは喧嘩がたえまなく繰り返され、老いた母と妻、娘たちを騒ぎから守ろうとおれは繰り返し対応に四苦八苦。
そこに死んだはずの父親や息子が繰り返し訪ねてきて……。
コピー&ペーストによって執拗に反復され、奇妙に捩れていく記述が奏でるのは錯乱の世界か、文学のダンスか?
巨匠が切り開いた恐るべき技法の頂点にして、前人未到の文学世界!
(新潮社『ダンシング・ヴァニティ』紹介文より)

【出演】堂下勝気、八重柏泰士、岩崎雄大、平川直大 (以上、ピーチャム・カンパニー)、日ヶ久保香、古市海見子、小野千鶴
ダンサー:金崎敬江(miel)

【チケット】
全席自由・日時指定・整理番号順入場(整理番号は開場時間まで有効)
料金:
前売券(事前入金):2500円(チケット送料込み・振込手数料は別途ご負担いただきます。※前売券は5月31日まで。ぎりぎりですみません。。)
当日精算券・当日券:3000円

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